同機種の刈払機でも部品が違う

今回は刈払機の話です。

よく部品が欲しいという依頼がありますが、その時に、

本体ナンバーか部品ナンバーを教えて欲しいと言う時があります。


これは部品を特定したい為です。

違う部品を送ったらお客様からクレームが来ますので。


同じ機種でも年代によって使われている部品が違うケースがあるのです。

販売店舗様は慣れているようですが、

普通はこういう番号って見ないですよね。


そこで今回は部品番号について書きます。


刈払機の箱は結構長いです。

180cmくらいあります。
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開けると、当然、刈払機がコンパクトに入っています。
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この機種は、カーツ刈払機HP270というものです。
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排気量22.3cm3、軽量(アルミパイプ)仕様です。

持つ部分が両手ハンドルという種類ですが、組み立てる前はこんな感じです。
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銀色のハンドルホルダーの部分を一度外して、ハンドルを付けます。

そして、この機種は、このハンドルホルダー付近に号機NOが貼られています。
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(半分モザイクをかけています)

シリアルNOとあるのが本体の号機NOです。


そして、エンジンの号機NOは、この機種では、燃料タンクの上(横?)に

打刻されています。
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これでは今一つ見えないので、更に近寄ってみます。
2017042917400.jpg
(半分モザイクをかけています)


刈払機は大きく、本体(棹)とエンジンに分かれるので、

分解図もこの2つに分かれています。


号機NOかエンジンNOのどちらかが分かれば

特定できるケースも多いです。

部品が欲しいという場合は、一度確認をされてから、

問合せをして頂ければと思います。



ここまで読んで頂きありがとうございました。


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