刈払機による草刈りの実験

 私は時々、刈払機を使って草刈りをするのですが、

本業が草刈関連の商品を扱っておりますので、

どうしてもいろいろな実験をしてしまいます・・・・

ホ-ムページの方で、ナイロンコードとチップソーを

使った場合、その後、どちらが生えにくいかという記事を紹介

したのですが、その後について、今回はレポートします。

私も草刈機や関連する道具は持っております。

今回使いましたのは、ラーニー刈払機(廃盤で今は売っていません)、

メッシュ草刈用エプロン、振動軽減グローブ、草刈用メガネ、です。
201512152300.jpg

上の画像は刈払機にチップソーがついていますが、実際はコンクリート際なので

ナイロンコードカッター↓を使っています。

naironko-do300.jpg

実施時期は6月上旬の雑草が非常によく伸びる頃です。


実施前
konnkurito300.jpg

実施後
konnkurito2300.jpg

これくらいの量なので、簡単に刈れてしまいます。

ナイロンコードカッターは、刈刃に較べ、飛び散りますので

エプロンは必須です。

(エプロンをしないと、上着やズボンにびっしり草が付きます)

そして、そして1ヶ月半後(45日後、7月下旬撮影)
keikakannsatu300.jpg

枯れ草が堆積したまま、雑草は生えていません。

土も残っていまので、雑草が生える可能性はあったのです。

草が生えなかった理由として2つ考えられます。

1.草を切断するのではなく、組織を破壊する。
  刈刃はスパッと切ってしまいますが、ナイロンコードは叩いて切断するので
  綺麗な断面にはなっていません。

2.堆積した草が光を遮り、雑草が生えにくい状況だった。


たったこれだけの面積で断定できる訳ではありませんが、
ナイロンコードの方が草刈り後、生えにくいと言われています。

ここまで読んで頂きましてありがとうございました。


インテックインターネットダイレクトショップ


この記事へのコメント